酷道471号

「酷道」という言葉をご存知でしょうか
wikipediaによると「一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである」とあります

ここ富山にも国道471号が酷道とされており以前から気になっておりました
晴天が続いたある休日に自転車でチャレンジして見ました

車で越中八尾駅まで行ってそこから自転車でスタート
まずは室牧ダムでダムカードを貰い先を急ぎます
室牧ダム

利賀村へ行く時の苦しいポイントである栃折も今日は単なる通過点
栃折

大長谷交流センターあたり花が咲いてて空もきれいです
大長谷交流センターあたり

最後の自販機スポットである大長谷温泉で飲み物を買い冬季閉鎖エリアに入ります
大長谷温泉を過ぎる

坂道がきつく途中何度か押して歩きましたが県境にたどり着きました
県境

川の水がとても澄んでいます
川

岐阜県に入ると路面状態が急に悪くなります
路面悪化

完全に山の中で森以外何の景色もありません
景色なし

開かずの県道34号との分岐まで来ました、そろそろ上りは終了です
県道34号

ピークの楢峠に到着、このような景色が見られました
楢峠

下りの路面状況が極めて悪くパンクしないようブレーキを握り続けたため手が本当に疲れました
この写真の辺りなんかは「これが国道か?」と一人でツッコミ入れてました
酷道

ようやく人家がみえました
人家

ここら辺が国道のゴールになります
酷道471終了

路面状況が悪く景色も無いため誰も走らないのがよくわかりました

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