振り込め詐欺

いまだに新聞を読むと目につく「振り込め詐欺事件」

警察の方が寸劇をやってお年寄りに注意喚起をするのも良いのですが、
NTTの「ナンバーディスプレイ」を設置して非通知の電話をとらないようにすれば
かなりの数の被害が防げるのではないか・・・

と以前より思っているのですがどうもそのような提案を聞いたことがありません
なんでだろう

円高だけが原因か

12/1付の日経ビジネスオンラインによるとドコモがApple社とiPhone販売で合意したとか
かくいう私もこのたびAppleのMacを購入しました

これはもう、今まで使っていたWindowsパソコンとは全く別のものですね
マウスパッドが別次元に使い易いですし、起動や終了や処理速度が極めて速い
外観もスタイリッシュで値段も意外に安い・・・当面Apple社の一人勝ちは揺ぎ無いと思わせられます

しかしこの銀色のボディを見ていると銀パソと呼ばれたソニーvaioをほうふつとさせますが、
かつての個性的なソニーはいったいどこへ行ったのでしょうか

日本の電気メーカーや自動車メーカーに各社の個性が感じられずどれも同じに見えるのは私だけでしょうか
輸出企業の不振の原因が円高以外にあるとすればいよいよ弱ったことですね

八郎坂

連休の10/10に、八郎坂を登ってきました!
会計事務所ではエンピツより重いものを持つ機会も無く体力低下が懸念されますので、
たまには体力づくりを・・・

八郎坂は「山」ではなくとくに目指す頂上はありません
称名滝のすぐ手前にある坂ですので坂を上っている最中には称名滝がいろいろな角度から眺めることができます

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登りきった後の紅葉は格別です


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紅葉時期は立山駅から室堂まで混雑がひどいのですが、
このルートだと混雑とは無縁です

すれちがった方の中になんと4歳の子供までいました
老若男女問わずに気軽に出かけられますのでお勧めのコースです

ユッケ消える

9月30日の北日本新聞を読んでショックが・・・
10月以降、ユッケが県内の店舗から姿を消すというのです

一連の集団食中毒事件を受けて厚生労働省の罰則付き新基準が10月1日より施行され、
県内では新しい基準に対応できる店舗が無く姿を消すということのようです
仮に対応できてもコストがかかりすぎて商品として提供できないとも

もちろん死者が出るほどに社会問題化したのですから法の規制が入るのは当然なのでしょうが、
こうして食文化が失われるのはなんとも残念でもあります

セミの声

9月に入るとすっかり暑さも和らぎセミの鳴き声も聞こえなくなってきました

しかしセミといえば土の中からやって来ますが、
これだけアスファルトだらけになってもセミの鳴き声を聴く限りでは生息量が減ったようにも感じません

ウィキペディアで調べてみると意外にも短命と思われているセミですが、
幼虫として土の中で暮らしている期間はアブラゼミで6年、成虫で1カ月と昆虫の中では長寿の部類だとか

あんがい地味そうに見えるものが長寿だったりしますが、
日本の政治もそろそろ長寿で骨太の政策を推進願いたいものですね

批判のマナー

6月に入りいきなり政界では菅内閣不信任案が提出

不満があるのはいいとしても、「おれに任せろ」でもなく
代わりに誰がやるのかも良くわからない状況で果たして国民の理解は得られるのでしょうか

批判するなら代替案を出さないと生産的とは言えませんね、
それが批判のマナーではないでしょうか

さくら

4月に入り天気の良い日が続きますが気温はまだまだ寒く、
桜の開花はもう少し後のようですね

震災の影響から自粛ムードが広がり花見も自粛すべきか物議を醸しているようですが
私の商売柄からすると普段通りに経済活動を営むことも大切なのではないかと思ってしまいます

自粛というよりは節度のある行動が求められているだけではないでしょうか

義援金と税制

確定申告も終わりほっと一息と言いたいところですが
東日本大震災の報道を見ていますととてもほっとした気分になれません
被災された皆さまにはくれぐれもお見舞い申し上げます

国税庁のHPには義援金等の税務上の手続きについて説明が出ています
日本赤十字社等に対する寄付金は個人、法人ともに税制上のメリットがあります
詳しくはHPをご確認ください
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/gien/index.htm

伊達直人

年明け早々今年の流行語大賞決定を思わせる「伊達直人」
全国に善意の輪が広がるのは年明け早々明るい話題ですね

しかし残念ながらこの全国の「伊達直人」さんたちは
確定申告において寄付金控除によるメリットを受けることはありません

もちろんご本人は見返りが目的ではないのでしょうけど税制はこういった寄付、
というより善意そのものに対しての優遇がやや限定的に過ぎるのではないかなあと感じたりします

相続税基礎控除カットの影響

政府の2011年度の税制大綱がでましたね
衝撃的だったのが相続税の基礎控除の見直しです

5000万円+1000万円×法定相続人数

3000万円+600万円×法定相続人数
となり
具体的には妻と子の合計2名の相続人の場合で
従来相続財産が7000万円を超えなければ納税義務が無かったところ、
4200万円と4割カットになっています

そうなると懸念されるのが相続時精算課税制度を選択された方です

選択当時は相続税がかからないだろうと想定して選択した方もかなりの数でいらっしゃると思われます
基礎控除の4割カットは多くの方が想定外なのでは

この制度は相続税が発生しないと言う前提ではとても使い勝手の良い制度なのですが、
相続税が発生する場合には恐ろしい側面があります

それは贈与を受けた時点での財産評価額が相続発生時までひっぱられる点です
つまり相続発生時に手許に一円も残っていなくても
相続税を払わなくてはいけないという場面がありうるのです
(もっとも今回の税制大綱とは別次元でもともとそういう制度なのですが)

政府はさらに相続時精算課税制度の拡充を図り若者の消費拡大を促そうと検討しているようですが
納税という将来の負担を曖昧なまま先送りしてお金を使わせようという様は
まさに日本の政治の姿そのもののようです