国税庁の任務と日本酒
国税庁には法律(財務省設置法第19条)でその「任務」が規定されています
「内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現」はもとより、
「酒類業の健全な発達」も国税庁の任務となっています
したがって国税庁のHPには税に関することだけでなく様々なお酒にまつわる情報も掲載されています
例えば都道府県別の成人1人当たり酒類販売量(H19年)によると日本酒は
新潟県15.9ℓ
秋田県11.8ℓ
富山県10.3ℓ
全国平均6.4ℓ
と富山が見事にベスト3入りしています
富山で日本酒に開眼した私としては実に納得
ただ残念ながら全国的には日本酒の製造量は昭和45年には1,257千kℓあったものが平成19年には505千kℓと激減しています
(ちなみに同年比で酒類全体は4,793→8,812と増加しています)
ところが右肩下がりの日本酒市場でも「世界に目を向ければ展望は開ける」と
躍進している酒造会社をテレビで拝見しました
山口県の旭酒造㈱さん、銘柄獺祭(だっさい)はH21年の販売本数が3年前の3倍とか
純米大吟醸の高品質商品だけに特化し、
一般に地方の酒造会社が力を入れる地元ではなく東京を中心にマーケットを開拓し一躍ブランド化に成功、
さらに国内の成功に留まることなくニューヨークをはじめ世界に販売網を広げている
とにかく業界の常識にとらわれない柔軟な発想の経営手腕の数々です
(より詳しくはこちらhttp://www.yama-kei.com/pdf/kigyou_59_asahishuzou.pdf)
日本は少子高齢化などによりあらゆるマーケットが縮小の一途という感じですが、
海外に目を向ければマーケットは無限に広がり日本の技術・サービスも世界の水準から見て決して見劣りはしない、
そんなことを再認識させられました
「内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現」はもとより、
「酒類業の健全な発達」も国税庁の任務となっています
したがって国税庁のHPには税に関することだけでなく様々なお酒にまつわる情報も掲載されています
例えば都道府県別の成人1人当たり酒類販売量(H19年)によると日本酒は
新潟県15.9ℓ
秋田県11.8ℓ
富山県10.3ℓ
全国平均6.4ℓ
と富山が見事にベスト3入りしています
富山で日本酒に開眼した私としては実に納得
ただ残念ながら全国的には日本酒の製造量は昭和45年には1,257千kℓあったものが平成19年には505千kℓと激減しています
(ちなみに同年比で酒類全体は4,793→8,812と増加しています)
ところが右肩下がりの日本酒市場でも「世界に目を向ければ展望は開ける」と
躍進している酒造会社をテレビで拝見しました
山口県の旭酒造㈱さん、銘柄獺祭(だっさい)はH21年の販売本数が3年前の3倍とか
純米大吟醸の高品質商品だけに特化し、
一般に地方の酒造会社が力を入れる地元ではなく東京を中心にマーケットを開拓し一躍ブランド化に成功、
さらに国内の成功に留まることなくニューヨークをはじめ世界に販売網を広げている
とにかく業界の常識にとらわれない柔軟な発想の経営手腕の数々です
(より詳しくはこちらhttp://www.yama-kei.com/pdf/kigyou_59_asahishuzou.pdf)
日本は少子高齢化などによりあらゆるマーケットが縮小の一途という感じですが、
海外に目を向ければマーケットは無限に広がり日本の技術・サービスも世界の水準から見て決して見劣りはしない、
そんなことを再認識させられました








